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積層型センサーとクリエイティブダイヤルを搭載したOM-3を発表
2月6日発表、国内は3月1日発売予定。RM-WR2も同時に登場。
筆者 OlympusRumors · 公開日 · 1 分で読めます
OM SYSTEMは2025年2月6日、OM-3を発表しました。約2037万画素の積層型Live MOSセンサーとTruePic Xを、クラシックな外観のマグネシウム合金ボディーに搭載。前面のクリエイティブダイヤルでカラー/モノクロプロファイルを切り替え、CPボタンからコンピュテーショナル フォトグラフィ機能を呼び出せます。[1]
ライブND、ライブGND、手持ちハイレゾショット、深度合成などに対応。1053点オールクロス像面位相差AFとAI被写体認識を備え、AF・AE固定時は最高約120コマ/秒の連写が可能です。ボディー内5軸手ぶれ補正は、対応レンズとのシンクロ補正も利用できます。[1][2]
対応する防塵・防滴レンズ装着時にIP53相当の保護性能を確保し、耐低温性能は−10℃。国内は3月1日発売予定で、ボディー単体と12-45mm F4 PROレンズキットを用意します。[1]
同時発表のBluetoothリモコンRM-WR2はIP57対応で、静止画撮影と動画の開始・停止を操作できます。国内価格は税込12,650円、3月1日発売予定。付属ケーブルは有線リモコン対応機で使えますが、OM-3自体は有線接続に対応しません。[1]
[1] Official source 1
[2] Official source 2