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14-42mm F3.5-5.6 IIIを発表、IPX1と最大0.53倍相当の近接撮影
9月9日にPENと同時発表。国内発売日は後に10月30日へ決定。
筆者 OlympusRumors · 公開日 · 1 分で読めます
OM SYSTEMは2026年9月9日、M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 IIIを発表しました。35mm判換算28–84mm相当の画角をカバーする標準ズームで、新しいPENのキットレンズにも採用されます。[1]
非球面レンズ3枚を含む7群8枚構成で、全レンズ面にマルチコートを施し、円形絞りを採用。携帯時は鏡筒を収納でき、ズームリングを回すだけで繰り出し・収納が可能です。[1]
14mm時の最短撮影距離は0.13mで、レンズ先端から約4cmまで被写体に近づけます。最大撮影倍率は35mm判換算0.53倍相当。対応するOM SYSTEMカメラでは深度合成を利用でき、近接撮影時の被写界深度を補えます。[1]
防塵・防滴対応カメラ装着時にIPX1相当の防滴性能を持ち、防塵に配慮した設計です。LC-46キャップは同梱、LH-49Bフードは別売り。発表当初の国内予定は10月下旬、価格はオープンでした。[1]
2026年10月7日追記:レンズ単体とPENキットの国内発売日を10月30日に決定しました。[2]
[1] Official source 1
[2] Official source 2