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50-200mm F2.8 IS PROを発表、100–400mm相当を開放F2.8でカバー
9月10日発表。国内は9月27日、北米は10月3日発売予定。
筆者 OlympusRumors · 公開日 · 1 分で読めます
OM SYSTEMは2025年9月10日、M.ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8 IS PROを発表しました。35mm判換算100–400mm相当の画角を開放F2.8でカバーするインナーズームで、13群21枚構成、三脚座を除く重さは約1,075gです。[1][2]
最短撮影距離は全域0.78m、最大撮影倍率は35mm判換算0.5倍相当。MC-20装着時は望遠端800mm相当の画角、開放F5.6となります。対応カメラでは深度合成や最高50コマ/秒のAF追従連写を利用でき、速度は機種や設定に依存します。[1][2]
IP53相当の防塵・防滴、−10℃の耐低温性能、フッ素コーティング、遮熱性のある白色塗装を採用。最大7段のシンクロ手ぶれ補正は、OM-1 Mark II、焦点距離200mmなど所定条件で測定した数値です。新しいLH-82Cフードにはフィルター操作窓があります。[1][2]
国内は受注生産で9月27日発売予定。北米は10月3日予定で、希望小売価格は米国3,699.99ドル、カナダ4,699.99ドルです。[1][2]
同日公開のOM-1ファームウェア1.8では、本レンズ使用時にSH2モードのAF追従50コマ/秒連写へ対応しました。[3]
[1] Official source 1
[2] Official source 2
[3] Official source 3