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100-400mm F5.0-6.3 IS IIを発表、5軸シンクロ手ぶれ補正に対応
2月6日発表、国内は3月1日発売予定。レンズケースLSC-1127も登場。
筆者 OlympusRumors · 公開日 · 1 分で読めます
OM SYSTEMは2025年2月6日、M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS IIを発表しました。35mm判換算200–800mm相当の画角をカバーする超望遠ズームで、新たに5軸シンクロ手ぶれ補正に対応します。[1]
最大7段という補正効果は、OM-1 Mark IIを使い、焦点距離100mmなど所定条件で測定した数値です。すべての焦点距離やボディーとの組み合わせに一律で当てはまるものではありません。MC-14とMC-20にも対応し、MC-20装着時の望遠端は1600mm相当の画角になります。最短撮影距離は全域1.3m、最大撮影倍率は35mm判換算0.57倍相当です。[1][2]
カメラに装着したまま取り外せる三脚座や、前玉のフッ素コーティングを採用。防滴性能はIPX1相当で、防塵にも配慮した設計です。使用条件はメーカーの案内に従う必要があります。[1]
国内は3月1日発売予定。レンズ単体の税込希望小売価格は231,000円で、MC-14付きの数量限定キットも用意します。新しいレンズケースLSC-1127も同日に税込6,600円で発売予定です。[1]
[1] Official source 1
[2] Official source 2