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OM SYSTEMの望遠ズーム3本、Ver.1.1でSH2の50コマ/秒連写に対応
40-150mm F4.0 PRO、100-400mm IS II、150-600mm ISが更新。対応ボディーで高速連写SH2とプロキャプチャーSH2の50コマ/秒撮影が可能になります。
筆者 OlympusRumors · 公開日 · 2 分で読めます
OM SYSTEMは2026年10月8日、望遠ズーム3本のファームウェアVer.1.1を公開しました。対象はM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO、M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS II、M.ZUIKO DIGITAL ED 150-600mm F5.0-6.3 ISです。公式一覧には各レンズのバージョンと更新日が記載されています。[1]
それぞれの更新内容では、高速連写SH2およびプロキャプチャーSH2で50コマ/秒の連写撮影が可能になると案内しています。この連写速度を必要とする場合、機材の組み合わせを確認する際にはレンズのファームウェアも確認項目になります。[2][3][4]
ボディーの対応も公式資料で確認できます。OM-1、OM-1 Mark II、OM-3の対応表はいずれも3本を掲載し、レンズのVer.1.1への更新が必要と明記しています。ボディー名、レンズの正式名称、レンズのバージョンを合わせて確認してください。焦点距離が同じというだけでは、この速度への対応は判断できません。[5][6][7]
特に100-400mmは世代の確認が必要です。今回の対象は名称に「IS II」が付くモデルです。初代M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 ISのVer.1.1について、公式一覧は2023年6月8日と記載しています。同じバージョン番号でも、両世代が同じ更新を受けたことにはなりません。[1]
更新方法は公式ファームウェア一覧から確認できます。同ページはレンズをボディーと組み合わせて更新すること、最新版のOM Workspaceを使用することを案内しています。まず正確なレンズの項目を探し、使用するボディーの手順に従ってください。バージョン番号だけでファイルを選ばないことが大切です。[1]
ダウンロードファイルの対応ボディーにも注意が必要です。Panasonicボディー専用ページは、そのファイルがPanasonicボディーでレンズを更新するためのもので、OM SYSTEMおよびOLYMPUSボディーでは利用できないと明記しています。OMユーザーは公式一覧から適切な更新方法を確認してください。[8][1]
[1] OM SYSTEM firmware list
[2] 40-150mm F4.0 PRO v1.1
[3] 100-400mm F5.0-6.3 IS II v1.1
[4] 150-600mm F5.0-6.3 IS v1.1
[5] OM-1: SH2 50fps lens compatibility
[6] OM-1 Mark II: SH2 50fps lens compatibility
[7] OM-3: SH2 50fps lens compatibility
[8] Firmware package for Panasonic bodies